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2018/11/02

 危険な揺れだと思います。
 大阪の地震と合わせて考えると、六甲山脈より東へひずみが集中する場所が移動しているように見えます。
 中央構造線に沿って揺れています。
 どちらも造山運動でできた巨大な地質です。

震源・震度に関する情報
平成30年11月 2日16時58分 気象庁発表

2日16時54分ころ、地震がありました。
震源地は、紀伊水道(北緯33.7度、東経135.2度)で、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

この地震により観測された最大震度は4です。

[震度3以上が観測された地域]
震度4  和歌山県北部 和歌山県南部 徳島県南部
震度3  京都府南部 大阪府南部 奈良県 徳島県北部

[震度3以上が観測された市町村]
和歌山県 震度4  有田市 田辺市 湯浅町 和歌山広川町 由良町
          みなべ町 日高川町 白浜町
     震度3  和歌山市 海南市 橋本市 御坊市 新宮市
          紀の川市 紀美野町 かつらぎ町 有田川町
          和歌山美浜町 和歌山日高町 和歌山印南町
          上富田町 すさみ町 那智勝浦町 太地町 古座川町
          串本町
徳島県  震度4  那賀町
     震度3  徳島市 鳴門市 小松島市 阿南市 吉野川市
          石井町 美波町
京都府  震度3  京田辺市 井手町
大阪府  震度3  大阪堺市堺区 大阪堺市南区 岸和田市 富田林市
          河内長野市 藤井寺市 泉南市 大阪狭山市
奈良県  震度3  御所市 宇陀市 高取町

 今週、みんなの集落研究所、てっちりこなどで会長・理事を務めておられた岡本さんに連絡をしましたが番号未使用との案内で、団体に問い合わせた所数年前に亡くなられたとの案内を頂きたいへんショックを受けました。ご無沙汰している間にそんなことになっていたとは、謹んで御悔やみ申し上げます。

 NPO法人化手続きやNPO運営事務などについてご教授頂きました。地域へ入り、定住の支援をされていた草分け的な存在の方で、岡山のNPOは岡本さんに支えられてきました。島根にも通って定住のお世話をされていた方で尊敬申し上げておりました。

 たいへんな活動の蓄積があった筈でまだまだ教えを頂きたいと思っていましたが残念です。

 USB AC充電、太陽光充電にも対応した手回し充電ラジオです。
 正面にライトがついています。
 日頃から手回しをする必要があります。
 連絡手段としてスマートフォンのバッテリ切れ対策になります。

 先日、とっとり県民活動活性化センターの椿さまとお話させて頂く機会がございました。

 たいへん穏やかな方で防災イベントの状況を丁寧にお話しいただきました。その中で出てきた話題が『防災グッズ』です。参加された住民の方の関心が高かったというお話でした。

 普段買い求める機会もなかなか乏しいものですが、機会があれば購入されたい方も多いと思います。ただ、災害に便乗して質的に問題のある防災グッズを高値でやりとりするケースも考えられることから、信頼できる拠点で安定的に取り扱うことが必要と感じました。

 特に防災用具は長期間保存されることも多いため、一定の品質をクリアしていないと、いざ災害発生となった時点で十全に使用ができないことになりかねないのです。

 一つの解決策は共同購入などで検証された製品を購入することです。こういった取り組みも必要だと感じました。

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9/16(日)蒜山でアットホームな講演会を開きます。
交流会も楽しんで頂けます。
親子席もありますので、ぜひご家族でご参加下さい。

講演会

減災という言葉の使用について、当NPOの考えを述べています。基本的にはなるべく使用しないようにしています。国や政府が広報する際にはこの言葉の区分が意味を持つ場合があるかもしれません。

 災害をきっかけとする移住について、特に留意事項・ご相談頂ける内容・サポートのポイントをまとめました。
 被災地の方で移住を検討される方、現地での生活に行き詰りを感じている方は一度ご覧になって下さい。

http://miyuri.org/move/saigai.html

 電力業者は今まで境港市の申し入れにも関わらず線量計の設置や警報の発信対象など防災情報の伝達に鳥取県を含めていませんでした。
 岡山県や広島県が防災発信の対象となっている状況を考えた場合、これは異常な事態でしたが、今回行政側が事業者に申し入れ、鳥取県でも原子力防災が進展することとなりました。

 熊本市は熊本地震の際、ほぼ殺処分ゼロという対応をされました。周辺自治体もこれを支援したばかりではなく、岡山や四国の自治体も協力しました。
 ペットを連れての避難が行われた災害でしたが、常識になりつつあります。被災者の命を救うためにも大切な事なので、周知されてほしいと思います。

 

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和歌山で地震 (2018/11/02)
岡山NPOの偉人に思いを馳せて (2018/09/07)
防災用品 充電+ラジオ+ライト (2018/09/04)
防災グッズの入手先について (2018/09/03)
親子で聞く災害の話(講演会のお知らせ) (2018/08/28)
減災という言葉について (2018/08/11)
災害移住について (2018/08/10)
鳥取県の原子力防災 (2018/04/23)
災害時はペットを連れて避難を (2018/03/24)
阪神淡路大震災の日を契機として内閣総理大臣による警戒宣言の取りやめ (2018/01/18)
高齢化と交通機関の問題 (2018/01/10)

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